学習内容

  • 顔出しの有無による情報量の違いを理解する

  • 顔出ししないでオンラインコースを作成するときに好印象を与える方法

  • 受講生をファンにする話し方の真実(うまくなくていい?!)

受講における必要条件

  • ソフトの使い方の説明はありません(PowerPointやZoomなど)

講座内容

「声が出ない…」

私が初めてオンラインコースを作ろうとしたとき、自分の声を録音することに緊張しすぎて、喉がぎゅーっと締まってしまいました。台本はあるのに話せない、声が出ない。普段はうるさいくらいおしゃべりなのに、一言も話せなかったのです。最初に録音できるまで何日も同じことを繰り返しました。


このコースは初めてオンラインコース(動画講座)を作成する方に向けたコースです。

動画のオンラインコースには、顔を出す撮影方法と出さない撮影方法があります。顔を出さずにスライド動画やスクリーンキャストで画面だけを映す動画講座を作るのが、慣れないうちはとっつきやすいもの。


このコースで得られるものは、

  • 顔出しの有無による情報量の違いを理解する

  • 顔出ししないでオンラインコースを作成するときに好印象を与える方法

  • 受講生をファンにする話し方の真実


こんな方に受講していただきたいと考えています。

  • オンラインシフトしたい人

  • 人に教えたい経験や知識、得意なことを持つ人

  • オンラインコースを作成する方

  • 自分の話し方を修正したい、自信をもって伝えられるようになりたいと考えている方

  • 座学だけでなく、実際に声に出しながら練習をする意欲のある方

  • お教室・お稽古ごとの先生

  • コーチ・コンサル・セラピストの方

  • 士業の方


本コースでは、Udemyや独自スクールでオンラインコースの販売、20名規模のウェビナーを顔出しなしで開催してきた講師が、受講生さんから「安心して受講できました」「あなたのウェビナーにはもっと参加したい!」と好評を得た経験をもとに、オンラインコースやウェビナーで好感度を高める話し方のコツをお伝えします。

顔出しをしないオンラインコースで、受講生があなたのファンになることを目指しましょう。そしてこのコツをウェビナーにも活用してくださいね。

なお、ソフトの使い方に関する説明はありません(マイク、動画作成ソフト、PowerPointやZoomなど)。あらかじめご承知おきください。

このコースの対象受講生

  • オンラインシフトしたい人

  • オンラインコースを作成する方

  • 人に教えたい経験や知識、得意なことを持つ人

  • 自分の話し方を修正したい、自信をもって伝えられるようになりたいと考えている方

  • 座学だけでなく、実際に声に出しながら練習をする意欲のある方

  • お教室・お稽古ごとの先生

  • コーチ・コンサル・セラピストの方

  • 士業の方

Course curriculum

  • 1

    はじめに

    • はじめに

  • 2

    Step1.不快感を持たせない音質にする

    • 不快感を持たせない音質にする

    • ハードウェアと環境の問題

    • 声のボリューム

    • 話すときのノイズ、ブレスのノイズ

    • その他のノイズ

    • ひとりよがり

  • 3

    Step2.顔出しをしないで受講満足度を高めるためのコツ

    • 顔出しをしないで受講満足度を高めるためのコツ

    • 顔出しする講師から伝わる情報

    • 顔出しをしない講師の勝負どころ

    • 話し方~声のトーンとリズム~

    • どうすると聞き取りやすくなるかを試してみよう

    • 何をどう話すか 台本を作るときのポイント

    • その他のコツ

  • 4

    Step3.マイナスをなくせたら思い切ってあなたらしさを出そう

    • マイナスをなくせたら思い切ってあなたらしさを出そう

  • 5

    おわりに

    • おわりに

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